説明
ファンタジー装飾に使いやすい、赤・青・緑の宝石3Dモデルセットです。
宝箱、魔法アイテム、祭壇、アクセサリー、ワールド装飾など、さまざまなシーンでご利用いただけます。
Unity URPおよびVRChat Worldでの使用を想定していますが、FBX形式のモデルデータとテクスチャを同梱しているため、Unity以外の環境でも使用可能です。
収録モデル
Ruby / ルビー
赤色の宝石モデルです。
ファンタジー系の装飾、宝箱、魔法アイテム、祭壇、アクセサリーなどにおすすめです。
Sapphire / サファイア
青色の宝石モデルです。
クールな印象の装飾、魔法陣、神殿、氷・水属性アイテムなどに適しています。
Emerald / エメラルド
緑色の宝石モデルです。
自然、森、古代遺跡、回復系アイテム、高級装飾などに使用できます。
想定環境
- UnityURP
- VRChat World用途
Unityでの使用方法
1. フォルダをUnityプロジェクトに追加
JewelフォルダをUnityプロジェクトのAssetsフォルダ内に入れてください。
Assets/Jewel/
2. Prefabを配置
Jewel/Prefabs/ フォルダ内のPrefabを、シーンにドラッグ&ドロップしてください。
emerald.prefab ruby.prefab sapphire.prefab
3. マテリアルを調整
Jewel/Materials/ フォルダ内に、各宝石用のマテリアルが含まれています。
emerald.mat ruby.mat sapphire.mat
Unity URP環境での使用を想定しています。
見た目を調整したい場合は、各マテリアルの色、Smoothness、Emission、透明度などを調整してください。
推奨マテリアル設定
宝石らしい光沢感を出すため、以下の設定を推奨します。
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| Shader | Universal Render Pipeline / Lit |
| Workflow Mode | Specular または Metallic |
| Smoothness | 0.85 ~ 1.0 |
| Specular Highlights | ON |
| Environment Reflections | ON |
| Reflection Probe | 使用推奨 |
| Surface Type | Opaque または Transparent |
安定した表示を優先する場合は、Opaque設定のマテリアルを使用することをおすすめします。
VRChat Worldでの使用について
本製品は、VRChat World内の装飾オブジェクトとして使用できます。
使用例
- 宝箱の中身
- ファンタジー系ワールドの装飾
- ショップ風ワールドの展示物
- 神殿・祭壇・魔法陣の装飾
- コレクションアイテム
- ギミック用オブジェクト
VRChat Worldで使用する場合は、ワールド全体の負荷にご注意ください。
特に透明マテリアル、Emission、Bloomを使用する場合は、環境によって見た目や負荷が変わる場合があります。
テクスチャについて
各宝石には、以下のテクスチャが含まれています。
| テクスチャ | 用途 |
|---|---|
| texture | ベースカラー |
| emission | 発光表現 |
| metallic | 金属・反射情報 |
| normal | 表面の法線情報 |
| roughness | 粗さ・光沢情報 |
Unity URPで手動設定する場合、RoughnessはそのままSmoothnessとして使うのではなく、見た目に合わせて調整してください。
一般的に、Roughnessが低いほどツルツル、Smoothnessが高いほどツルツルに見えます。
Unity以外での使用について
本製品にはFBX形式のモデルデータとテクスチャを同梱しています。
そのため、Unity以外の3Dソフトやゲームエンジンでも使用できます。
使用可能な例
- Blender
- Maya
- Unreal Engine
- Godot
- その他3Dソフト・ゲームエンジン
ただし、Unity用のPrefabやMaterialはUnity専用です。
Unity以外で使用する場合は、FBXファイルとTexturesフォルダ内の画像を使用し、各ソフト側でマテリアルを再設定してください。
注意事項
- 本製品は3Dモデルデータです。実物の宝石ではありません
- 使用環境によって、マテリアルの見た目が異なる場合があります
- Unity以外の環境では、マテリアル設定の再調整が必要になる場合があります
- VRChatで使用する場合は、ワールド全体の負荷に注意してください
- 透明マテリアルは環境によって表示順の問題が発生する場合があります
- 改変する場合は、元データのバックアップを取ってから作業することをおすすめします



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